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ETFは分配金の再投資ができるのか


ETFは分配金の再投資ができるのか
ETFの場合、国内の証券会社では、分配金を自動的に再投資できるところはありません。
ETFの場合、分配金は受け取ることしか選択はできません。
再投資したいときは、払い出された分配金を使って、自分で同じETFを購入するという手間が必要になります。

ETF分配金再投資

ETFを大口で保有していれば、受け取る分配金もまとまった金額になるので、同じETFに売買手数料を払って再投資することができます。
保有額が小口で受け取る分配金が少額であれば、分配金をプールしておき、ETFの最低必要投資金額を超えた時点で同じETFを購入する、という方法をとるしかありません。

一般の投資信託の場合、自動的に分配金を再投資することができるのが一般的です。
ETFの分配金は受け取る以外の選択肢はないので、受け取った時点で課税されます。
また、同じETFに再投資するときには売買手数料がかかってしまうので、手間とコストがかかってしまいます。

アメリカでは、DRIP (Dividend Re-Investment Program)と呼ばれる配当再投資計画を提示している証券会社を通じてETFを購入すれば、分配金の再投資が可能のようです。





資産運用おすすめツール[ETF コンテンツ]


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投資信託の中でもおすすめなのは、ETFという証券取引所に上場されている投資信託です。
ETFは証券会社で購入することが可能です。

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、指数連動型上場投資信託ともいわれています。
また、海外ETFとは、海外の各種指数との連動を目指すETFでニューヨーク証券取引所やナスダック市場、香港市場など外国の証券取引所に上場されているETFです。

ETFは、上場されているので透明性が高く、流動性もよいことがメリットとなります。
ETFは一般の投資信託よりも運用コスト(信託報酬)が安く設定されていることが多いので、長期的に保有する場合はコスト面で有利です。

ETFは上場しているため、株式と同様に価格がリアルタイムで変動します。
値動きを見ながら購入・売却のタイミングを決められるほか、株式と同様、指値・成行注文で購入することができます。


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