資産運用初心者
  1. Top
  2. » 老後資金の貯め方
  3. » 老後資金の貯め方と老後資金運用 【おすすめ】

老後資金の貯め方と老後資金運用 【おすすめ】


老後資金の貯め方と老後資金運用 【おすすめ】
老後も裕福に安心して暮らしたい!と思うなら、十分な老後資金を貯めて、老後のハッピーライフのために準備しておく必要があります。

老後になって生活資金が足りないことに気づき、そのときになって家計収支を改善しなければと焦っても、収入を増やすことはおろか、支出を削減することさえも困難なのではないでしょうか。

安心して過ごせる老後は自分しか作れないのです。
老後資金の貯蓄は、先送りすればするほど厳しくなっていきます。
現役で働いていた時と同じレベルの生活水準を維持したいなら今から老後資金計画を組み、しっかり貯めておきましょう。

老後資金の貯め方


とはいえ、貯蓄だけで何千万円も貯めるのは大変なことです。(人によって老後資金必要額は違いますが)
しかも、年金受給のお金と貯めた老後資金を取り崩しながら生活をしていくのも、だんだん資金が減っていくので、何か不安を感じながらの生活になっていくのではないでしょうか。

では、どのように老後資金を貯めてたらよいのか
年金を受給する生活になったらどのように貯めた資金を活用していけばよいのか


老後資金の貯め方

お金を生み出す資産、つまりキャッシュフローをもたらしてくれる資産をできるだけ早いうちに保有することです。
そして、その「お金を生み出す資産」を増やし続けていくのです。

「お金を生み出す資産」を保有すれば、その資産がお金を生み出してくれるということです。
老後資金を貯めていくのは早ければ早いほどいいのです。


「お金を生み出す資産」とはどのような資産でしょう

キャッシュフロー(インカムゲイン)をもたらしてくれる資産です。

債券(利子)、株式(配当)、REIT(分配金) などの金融資産

そして賃貸用ワンルームマンションなどの不動産(家賃収入)

などが考えられます。


これらのお金を生み出す資産を少しずつ着実に増やしていくことでお金がお金を生み複利の力を見方につけることで、老後資金をより多く貯めることのできる方法のひとつではないでしょうか。
そして年金受給時になったときにこそ、蓄積された資産がお金を生み出し続けてくれるので、老後生活の資金にも少し余裕がでてくるのではないでしょうか。



債券

金融資産の中では、債券を海外ETFと呼ばれる金融商品で保有することで安定したインカムゲインが期待できます。

債券には、信用リスクやデュレーションリスク、価格変動リスクといったリスクがありますが、銘柄や償還時期を幅広く分散することによりリスクを軽減している金融商品が債券海外ETFです。
債券海外ETFを保有していると、定期的に利子が振り込まれます。
海外ETFというのは海外の証券取引所に上場されている投資信託のことです。


国内金融機関で購入可能な外国債券海外ETF
(以下の海外ETFは米ドル建てですので利子の振込みも米ドルです。)

iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国債 20年超 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国債(20年超)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が20年超、米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。
2011年の利子のみの利回り3.2%

iShares Barclays 7-10 Year Treasury Bond Fund(IEF)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 7-10年 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(7-10年)インデックスへの連動を目指します。
米財務省市場の中期物セクターへ投資。
2011年利子のみの利回り2.6%

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。
2011年利子のみの利回り4.4%

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。
2011年利子のみの利回り7.6%

iShares Barclays Aggregate Bond Fund(AGG)
iシェアーズ ・バークレイズ 米国総合 ファンド
バークレイス・キャピタル米国総合インデックスへの連動を目指します。
米国投資適格債券市場へ投資。
2011年利子のみの利回り3.5%

iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Eund(EMB)
iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックスの価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標。
2011年利子のみの利回り4.9%


株式

株式は、株価の上昇によるリターン(キャピタルゲイン)と配当によるリターン(インカムゲイン)の2つのリターンをねらうことが可能ですが、「自分の銀行口座に定期的にお金を振り込んでくれる資産を保有する」ということを考えると、あくまでも配当によるリターンを重視した銘柄選びを優先させます。
配当が安定して期待できる銘柄は、日本国内企業だけでなく世界的に各セクターで最も競争力を持っている企業の株式なのではないでしょうか。
例えば、エクソンモービルやBHPビリトン、コカコーラ、マクドナルド、ファイザー、フィリップモリス、マイクロソフト、HSBC、プロクター&ギャンブル、ジョンソン&ジョンソン等といったグローバル企業です。
時価総額の大きいグローバル企業ですから、信用リスクの心配もあまりなく長期的に安心して保有できるといった点でも魅力です。

株式も海外ETFを利用することで、時価総額の大きい安定した配当が期待できそうなグローバル企業の株式幅広く保有することができます。

国内金融機関で購入可能な配当が期待できそうな株式海外ETF
(以下の海外ETFは米ドル建てですので配当の振込みも米ドルです。)

iShares S&P Global 100 Index(IOO)
iシェアーズ S&P グローバル100 インデックス・ファンド
S&Pグローバル100インデックスへ連動。
世界の調整後時価総額50億ドル以上の多国籍企業約100銘柄に投資。

iShares Dow Jones Select Dividend(DVY)
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド
ダウ・ジョーンズ US セレクト・ディビデンド・インデックスへ連動。
配当伸び率、配当性向、1日平均取引金額、配当利回りに基づいて選定されます。


REIT

J-REITは、複数の不動産に投資しているため、テナント数が多く、実物不動産への投資と比較すると、格段にリスクが分散されています。
日本は依然として低金利で、今後もしばらくは低金利が続くと思われますが、高金利を求めて外国債券などを購入する場合は、為替変動リスクを取らなくてはなりません。
J-REITの場合、為替変動リスクを取る必要がなく、日本国内を投資対象とする金融商品の中で、相対的に高い分配利回りを期待できます。

数あるJ-REITの銘柄に効率よく投資するには、投資信託を利用する方法がありますが、投資信託の中でもETFを利用する方法がおすすめです。
J-REITを幅広く分散でき、少額から投資できるといった点でもETFを利用するのがおすすめです。

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)
東証REIT指数の値動きに連動するように設計されているETFです。
東証REIT指数に採用されている銘柄または採用が決定された銘柄の不動産投資信託証券のみに投資を行ない、東証REIT指数に連動する投資成果を目指します。



配当成長が持続可能な ”ワイド・モート” を持った
配当成長銘柄を正確に選び、ポートフォリオを組むことが重要です。
配当金がザクザク増える 配当成長銘柄の選び方マニュアル ≫













コンテンツ
メニュー
世界の債券市場の規模と世界の株式市場の規模
S&P500ETF(SPY)と米国債20年超ETF(TLT)
iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには
米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]
米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄
米国株の有望銘柄 [アメリカ株 高ROE企業]
複利の力をより高める米国株式投資手法
ネスレ、P&G、コカコーラなど最強銘柄に株式投資
ネスレ株の買い方 ネスレに株式投資するには
J-REIT投資にはETFの利用がおすすめ
長期投資の銘柄は米国株と新興国株がおすすめ
インデックス投資【おすすめの株式投資法】
米国株の買い方【外国株式購入方法】
ETFおすすめ銘柄【債券・REIT・株式】
新興国債券に投資を行う理由
新興国債券【ETFを利用して高い利回りを得る】
外国株式投資のメリット
世界の株式市場に投資
外国株式インデックス投資【海外ETFで投資】
債券投資の特徴と魅力
カテゴリ
投資に役立った書籍(投資の本質を学んだ書籍)






資産運用初心者おすすめ