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米国株の買い方【外国株式購入方法】

米国株の買い方【外国株式購入方法】
最近では米国株を取り扱う日本国内の証券会社も増えています。
世界最大の経済大国であり、世界最大の市場規模である米国株の買い方を意外に知らない方も多いようです。
日本国内の証券会社の中で米国株を取り扱っている証券会社の中でもおすすめは楽天証券、マネックス証券、SBI証券の3社です。

この3社であれば、比較的取り扱い銘柄数も多く、新興国や注目のテーマなどに特化した米国上場の各種ETFも豊富に取り扱いがあります。

取引もリアルタイムで可能ですから、ほぼ日本株と同じような感覚で取引をすることができます。
これに加えて米国のマーケットが開くのは日本時間で23時以降なので、お昼に会社勤めのサラリーマンにとっては会社から帰った後、自宅でゆっくりと取引ができるのも米国株の買い方の魅力の1つではないでしょうか。

この機会に、IBM、グーグル、アップル、エクソンモービル、コカコーラ、マクドナルド、ゼネラル・エレクトリック、マイクロソフト、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルマート、ファイザー、フィリップ・モリス・インターナショナルなど、世界を代表するグローバル企業が上場する米国株を買ってみるのはいかがでしょうか。


米国株式購入方法

1、証券会社に口座を開設
米国株を買う場合、まず証券会社で口座を開設する必要があります。
証券会社は米国株式取扱銘柄800銘柄(ADR含む)とネット証券No1のアメリカ株取扱銘柄数の楽天証券に口座開設することをおすすめします。

ネット証券の楽天証券なら、外国株式の取引手数料もネット証券ならではの格安で購入できます。
また、米国株式を購入時に米ドルMMFから資金を充当したり、売却資金を米ドルMMFで運用したりと、待機資金を無駄なく運用できます。


2、米ドル資金を用意
米国株式(ETF、ADR含む)は米ドルで取引することになるため、楽天証券などのネット証券でアメリカ株式を買付ける際には、あらかじめ米ドルを用意する必要があります。

円資金を証券会社の口座に入金し、外国為替取引で、米ドルの買い注文をします。
楽天証券の場合、為替取引はウェブ上で行えます。
円をドルに換えた後で、米国株式(ETF、ADR含む)の発注ができるようになります。


3、米国株を注文
買いたい米国株の銘柄(ETF、ADR含む)を選んで注文します。
楽天証券の場合、売買単位は、買付は1株単位、売却は1株単位になります。

米国の取引時間は9:30~16:00になります。

米国の夏時間(サマータイム)の場合、
日本時間では、夜22:30 ~ 朝5:00になります。

米国の冬時間(標準時間)の場合、
日本時間では、夜23:30 ~ 朝6:00になります。

米国では、3月第2日曜日から11月第1日曜日までサマータイム(夏時間)となります。
米国のサマータイムは、3月から11月までの約8か月間になるので、サマータイムの取引期間の方が長くなります。


配当金がザクザク増える米国株配当成長銘柄の選び方


iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド

iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド(PFF)は、アメリカの優先株を中心に投資するETFです。
株式ETFとしては珍しく毎月分配型の海外ETFで、高配当利回りが期待できます。
配当利回り 5.98%(2013年2月現在)

優先株とは、議決権がない代わりに、配当が多くもらえる種類の株式で、定期的に決まった配当を得られる株式のことです。
優先株の株価は、普通株に比べ値動きが少ない傾向にあります。
優先株の株価は債券価格と同じように、金利とともに変動する傾向があります。
このタイプの株はハイプリッド投資商品とも呼ばれています。
普通株の特徴と、確定利付証券の特徴を併せ持っているので、このタイプの株はハイプリッド投資商品とも呼ばれています。

iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンドの値動きは、一般の株式の値動きに比べると非常に安定した値動きになっています。

注意点としては、金融セクターの株式が多く含まれているという点です。


iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd (PFF)
iシェアーズ S&P米国優先株式インデックス・ファンド
S&P米国優先株式インデックスへ連動。
米国市場に上場する企業が発行する優先株に投資します。


上記の海外ETF iシェアーズ S&P米国優先株式インデックス・ファンド
は楽天証券で購入することが可能です。


ETFおすすめ銘柄【債券・REIT・株式】

ETFおすすめ銘柄【債券・REIT・株式】
外国債券海外ETFおすすめ銘柄

iShares Barclays Aggregate Bond Fund(AGG)
iシェアーズ ・バークレイズ 米国総合 ファンド
バークレイス・キャピタル米国総合インデックスへの連動を目指します。
米国投資適格債券市場へ投資。

iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 20年超 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が20年超、米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。

iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Eund(EMB)
iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックスの価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。

iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund(IGOV)
iシェアーズ・S&Pシティグループ世界国債(除く米国)・ファンド
S&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)の価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。


REIT 海外ETFおすすめ銘柄

iShares FTSE EPRA/NAREIT Global Real Estate ex-U.S. (IFGL)
iシェアーズ FTSE EPRA/NAREIT 先進国(除く米国)不動産インデックス・ファンド
FTSE EPRA/NAREIT先進国(除く米国)不動産インデックスへの連動をめざし、米国以外の不動産関連資産に投資します。

SPDR Dow Jones REIT ETF(RWR)
SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
ダウ・ジョーンズU.S.セレクトREIT指数の価格と利回りに、経費控除前で、連動する投資成果を上げることを目標とします。
売買回転率の抑制、トラッキングエラーの最小化、コストの低減を追求する運用手法をとります。


J-REIT ETFおすすめ銘柄

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(銘柄コード:1343)


米国株式海外ETFおすすめ銘柄

iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd (PFF)
iシェアーズ S&P米国優先株式インデックス・ファンド
S&P米国優先株式インデックスへ連動。
米国市場に上場する企業が発行する優先株に投資します。

iShares Dow Jones Select Dividend Index(DVY)
iシェアーズR ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド
ダウ・ジョーンズ US セレクト・ディビデンド・インデックスへの連動を目指します。
配当伸び率、配当性向、1日平均取引金額、配当利回りに基づいて選定されます。

Vanguard S&P 500 ETF (VOO)
バンガード・S&P500ETF
米国の主要業種を代表する大企業の500銘柄で構成されるS&P500インデックスに連動した動きを目指します 。

Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
MSCI USブロードマーケット・インデックスはMSCI USインベスタブル・マーケット2500とMSCI USマイクロキャップ・インデックスを組み合わせたインデックスです。
大型、中型、 小型および超小型銘柄を含む米国株式市場の時価総額の99.5%以上をカバーします。


欧州、オーストラリア、極東地域 株式海外ETFおすすめ銘柄

iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
iシェアーズ MSCI EAFE インデックス・ファンド
MSCI EAFEインデックスへの連動を目指します。
欧州、オーストラリア、極東地域の先進各国の株式市場を投資対象としています。


新興国株式海外ETFおすすめ銘柄

MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)
iシェアーズR MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド
MSCIエマージング・マーケット・インデックスへの連動を目指します。
世界各国のエマージング・マーケット株式に投資します。

Vanguard Emerging Markets ETF(VWO)
バンガード・MSCI・エマージング・マーケットETF
MSCIエマージング・マーケット・インデックスへの連動を目指します。
幅広い新興諸国の株式市場への投資をします。

SPDR S&P Emerging MarketsETF(GMM)
SPDR S&P 新興国株式 ETF
SPDR S&P 新興国株式 ETFは、S&Pエマージング BMI 指数(ティッカー: STBMEMU)のトータルリターンに、経費控除前で、連動する投資成果を上げることを目標とします。


世界を代表するグローバル企業株式海外ETFおすすめ銘柄

iShares S&P Global 100 Index(IOO)
iシェアーズ S&P グローバル100 インデックス・ファンド
S&Pグローバル100インデックスへの連動を目指すファンドです。
世界の調整後時価総額50億ドル以上の多国籍企業約100銘柄に投資する海外ETF。


全世界を代表する企業約2,900銘柄の株式海外ETFおすすめ銘柄

Vanguard Total World Stock Index ETF(VT)
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
先進国やエマージング市場を含む47カ国、約2,900銘柄を網羅するFTSEオールワールド・インデックスに連動した動きを目指します。


  これらのETFは楽天証券で購入可能です。
>>グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!

新興国債券に投資を行う理由

新興国債券に投資を行う理由
高利回りが期待できる運用商品として、「ハイイールド債券」や「新興国債券」ファンドの関心が高まっているようです。
新興国の経済は過去と比較して非常に良好であるといわれます。
新興国経済は著しい発展を遂げ、その経済規模は、購買力平価調整後ではすでに先進国全体を上回る水準に達し、世界経済の重心が新興国にシフトしつつある状況です。
先進国の総労働人口は、今後長期的に横ばいないし減少が見込まれるのに対し、新興国の総労働人口は拡大を続ける見通しで、長期的な労働人口の増加予測は、新興国の長期的な成長見通しのひとつの根拠となっています。
経済成長を通じ新興国のファンダメンタルズは大きく改善し、いまや新興国の平均では純債権国の地位にあり、ソブリン格付も平均では投資適格の水準に達しています。
国内総生産(GDP)に対する財政収支や公的債務残高の面でも新興国はもはや先進国より良好なものとなっています。


新興国債券に投資を行う理由

債券は、年金基金や金融法人等、機関投資家にとって最も重要な投資対象となる代表的な金融資産です。
機関投資家の運用の大半は米国、ユーロ圏および日本等の先進国債券への投資が中心で、新興国債券への投資は非常に限定的なものとなっています。

新興国債券保有のメリットとして注目するべきは、その優れたリスク/リターン特性です。
過去10年間の新興国債券はハードカレンシー建て・現地通貨建てを平均すると、新興国株式の約半分のリスク(ボラティリティ)水準で、株式とほぼ同水準のリターンだったようです。

個人投資家も、新興国債券を既存の先進国グローバル債券ポートフォリオに一部組入れるだけでも、債券ポートフォリオのリスク・リターン特性は大きく改善します。





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