2037年05月 - 米国株式投資は格差社会を生き延びるための最強の武器
資産運用初心者
  1. Top
  2. » 2037/05

新興国債券【ETFを利用して高い利回りを得る】

新興国債券【ETFを利用して高い利回りを得る】
新興国の債券は、日本や先進国の債券と比べて利回りが高い、という点が投資対象としての魅力です。
また新興国の経済成長などに伴って、為替が円安・新興国通貨高方向に動き出すと、為替差益も期待できます。
新興国債券のETFは、為替や金利の動向を勘案しつつ、基本ポートフォリオに加えてもよさそうです。


iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Eund(EMB)
iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックスの価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。


SPDR Barclays Capital Emerging Markets Local Bond ETF (EBND)
SPDR バークレイズ 新興国債券(現地通貨建て) ETF (EBND US)
SPDR バークレイズ 新興国債券(現地通貨建て) ETFは、新興国の現地通貨建てソブリン債券の動きに連動する、バークレイズ・EMローカル・カレンシー・ガバメント・ダイバーシファイド指数(ティッカー: BLCD)の価格と利回りに、経費控除前で、おおむね連動する投資成果を上げることを目標とします。


外国株式投資のメリット

外国株式投資のメリット
外国株式とは、海外企業が発行をする株式のことをいいます。
海外には、グローバルに展開する優良企業や、成長性の高い企業、日本企業以上に高い配当利回りが期待できる企業が数多くあり、株価の上昇も期待されます。
そのようなグローバル企業に直接投資できる点が外国株式投資の魅力1つです。
外国株式投資には主に以下のようなメリットがあります。

リスク分散
「ひとつのカゴに卵を盛るな」という投資の格言があるように、投資基本戦略として、資産をいくつかのアセットクラスに分けてリスクを分散させる方法があります。
国内株式だけでなく外国株式にも投資することで、リスクを分散させることができます。

収益機会の拡大
世界にはBRICsを中心に経済成長が著しい国が存在します。
これらの国を代表する企業に投資することで、日本株式や先進国株式投資だけでは得られない投資収益獲得の機会を広げることが可能になります。

世界の優良企業の株主に
世界を代表する企業や、誰もが知っているグローバル企業に投資を行うことが出来ます。

高配当利回り
世界の株式市場には、日本株式より比較的配当利回りが高い株式があります。

通貨の分散投資
外国株式は現地通貨で購入するため、円以外にドル・ユーロなどに分散投資することが可能です。
また、外国株式投資には円で決済する方法と外貨で決済する方法がありますが、タイミングよく売買すれば為替差益を獲得できる可能性があります。


世界の株式市場に投資

世界の株式市場に投資
米国株
米国市場は世界一の時価総額を誇り、世界の株式市場の中心です。
ニューヨーク・ナスダック両市場に世界の名だたる企業が上場しています。
世界中の投資資金が集まる金融市場を併せ持つ米国。
知名度が高く、グローバルな事業展開を行う企業から新興企業まで多様な企業が事業を展開しています。

欧州株
欧州には多くの株式市場が存在しますが、主な取引所として、ロンドン証券取引所、ドイツ取引所(フランクフルト等)、ユーロネクスト(パリ・アムステルダム他)などがあります。

中国株
世界最大の人口を抱え、BRICsといわれる新興国の中で、近年最も高い経済成長を果たした中国。
香港市場はアジアで最も歴史のある株式市場で、1914年の開設以来中国香港市場の資金調達における窓口として重要な役割を占めています。

新興国株式
経済成長が著しい新興国。
ブラジルやインドなどの新興国は高い成長が見込まれ、世界経済の牽引役として引き続き期待されます。
これらの国を代表する企業に投資することで、投資収益獲得の機会を広げることが可能です。


上記のいずれの株式市場に投資するにしても、海外ETFを利用して投資するのがよさそうです。


外国株式インデックス投資【海外ETFで投資】

外国株式インデックス投資【海外ETFで投資】
外国株式インデックスには様々な種類があります。

ニューヨークダウ
S&P500インデックス
MSCI ヨーロッパ・インデックス
MSCI パシフィック・インデックス
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
FTSEオールワールド・インデックス

など

インデックス投資とは、簡単に言うと上記のような市場平均(インデックス)に投資するということです。
外国株式インデックス投資は、外国株式の市場平均株価の値動きに連動するように設計されている外国株式インデックスファンドに投資する株式投資の手法です。

誰もが市場平均を上回る、より高いリターンを得たいと考えが、長期にわたって市場平均に勝ち続けることは至難の技です。
長期間にわたって市場平均より高い運用収益を勝ち取っているアクティブ・ファンドもありますが、ごく例外的なものです。
長期間での運用実績を比較すると、ごく一般的なインデックスファンドがそのカテゴリーにおける多くのアクティブファンドの運用収益を上回っているという米国での調査結果もあります。

投資のプロである証券会社などのファンドマネージャーなどは、あらゆる分析などから銘柄を決定していますが、中長期的に市場平均のリターンを上回る成績を残せるプロのファンドマネージャーほとんどいないといわれています。
これは、プロのファンドマネージャーの実力が無いというこではなく、マーケットの中でプロ中のプロ同士が壮絶な競争をしているからこそなのです。
プロ同士の競争の結果が市場平均になるわけですから。
そんなマーケットの中で、外国株式投資の初心者が割安と思われる銘柄を見つけ出して買っても、そうそう利益は見込めないでしょう。
たまたま運よく短期的に株価が上昇しても中長期的には難しいと思われます。

そうであるならば、いっそのこと個別の株式銘柄を選んで買うのはやめて、プロ同士の競争の結果である株式市場の平均を買ってしまえばよいのでは という考え方がインデックス投資です。
株式市場平均をまるごと買ってしまえば、市場平均(インデックス)のリターンを享受でき、中長期的に、多くのプロのファンドマネージャーの成績を上回れるのです。


» 続きを読む


債券投資の特徴と魅力

債券投資の特徴と魅力
債券とは、国や地方自治体、企業などが投資家からお金を借りるために、利率や利払日、額面金額、満期日などの条件をあらかじめ決めて作られる有価証券の一種です。
債券を発行する国や地方自治体、企業などのことを発行体といい、発行体は投資家に、お金を借りた証拠として債券を発行します。
国が国民からお金を借りるために発行する債券を「国債」、地方自治体が発行する債券を「地方債」、企業が投資家や他の企業などからお金を借りるために発行する債券を「社債」といいます。
投資家は、お金を貸した見返りに、あらかじめ決められている条件の利率から生じる利息を利払日に受け取り、満期日には額面金額が戻ってきます。


債券投資の特徴と魅力

日本だけでなく海外の公的機関や民間企業が発行体であったり、発行通貨が円や外国通貨、満期までの期間が短かいものや長いもの、利率が低いものや高いものなど、債券の種類は豊富にあり、資金の運用目的に合わせ選択することができるいろいろな種類の債券が発行されています。

債券には満期日が決まっており、満期日までの間に債券の価格が変動しても、満期日を迎えると額面金額が受取れます。(償還)

債券は、発行時に決められている利率に対する利息を、満期まで定期的に受取ることができます(固定金利・利付債)。
また、満期になれば額面金額が戻ってきますので、満期まで持てば確定した利回りが確保できます。
(保有期間中、利率が変動する変動金利タイプの債券もあります。)

債券は、満期まで持たずに市場で途中売却したり購入することができます。
その際は市場価格で売買することになるので、債券価格が変動します。


債券投資のリターン
投資家の利益 = インカムゲイン(クーポン収入) + キャピタルゲイン(償還差益または売却益)

インカムゲインとは、保有中に受取ることのできるクーポン(利息)のことを指し、キャピタルゲインとは、償還時に発生する償還差益(売却の場合は売却益)のことを指します。
償還時には、償還金額よりも発行時(または買付時)に支払った金額の方が高い場合、償還差損が生じ、売却時も同様に売却損が生じることがあります。






コンテンツメニュー
【 r > g 】格差社会で下流に落ちないためにやるべきこと【米国株式投資】
【格差社会】日本の労働所得は下がり続けている【下流に落ちないために】
【株式投資】株式会社に投資するとなぜ儲かるのか
米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄
世界最強の株式指数 NYダウ(ダウ工業株30種平均)
【株式投資】銘柄選びで重視すべき指標はFCF
インデックス投資では味わえない株式投資の本質
投資哲学を作り上げるために参考になる本・書籍
保有株数を増やすことが、株式資産を増やす最大の方策
【株式投資】ポートフォリオの銘柄として加えたい銘柄
米国株式投資の魅力 [アメリカ株 コンテンツ]
米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】
米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには
米国株の有望銘柄 [アメリカ株 高ROE企業]
米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄
ノボ・ノルディスクは高い配当成長率の銘柄
ネスレ株の買い方 ネスレに株式投資するには
ネスレ、P&G、コカコーラなど最強銘柄に株式投資
長期株式投資は自分との闘い
資産運用の知識こそが豊かになるための武器
資産運用はすべての人に必須スキルの時代
資産運用でお金を増やす方法
ライフプラン実現のためのマネープラン
資産運用の初心者におすすめの投資信託
アセット・アロケーションとポートフォリオ運用
投資信託とは 【おすすめの金融商品】
投資信託の特徴
投資信託の選択はライフプラン・マネープランから
投資信託の選び方
低コストで幅広く分散投資された投資信託
投資信託の購入方法・買い方
投資信託の仕組み・用語
投資信託の種類
おすすめ投資信託【MMF MRF 外貨MMF】
【超おすすめ投資信託】外貨MMFとは
外貨MMFをマルチポケットとして活用
投資信託の主なリスクとリスクの軽減方法
分散投資 【資産運用の投資手法】
投資信託は販売会社などの倒産リスクに強い
インデックスファンド【市場平均のパフォーマンス】
インデックスファンド投資(市場は効率的か)
株式投資の魅力
老後資金の貯め方と老後資金運用 【おすすめ】
退職金運用におすすめの投資信託
60代からの資産運用「鉄板マネー運用プラン」
70代の資産運用【リスク資産売却・出口戦略】
米国債券投資の魅力と米国債の購入方法
外国債券の投資信託は海外ETFがおすすめ
カテゴリ
資産運用初心者おすすめ