米国株式投資米国株式投資は格差社会を生き延びるための最強の武器
資産運用初心者
  1. Top
  2. » 米国株式投資

米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄

米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄
米国株式市場に上場する、米国企業又は欧州企業の銘柄は、株主を重視する姿勢が日本企業とは大きく異なり、10年、20年単位で見ても、EPS(1株当たり利益)やBPS(1株当たり株主資本)が伸びていたり、50年以上連続で増配しているような銘柄もあります。

銘柄選びの基準として特に重視したい点は、「EPSの推移」「BPSの推移」「ROEの推移」「営業キャッシュフロー」「フリーキャッシュフロー」「増連続配銘柄」です。



世界を代表する企業の米国株優良銘柄

米国株(ADR含む)は、グローバル市場で活躍する世界的な優良銘柄が多数あります。
米国内だけでなく、世界中でビジネスを展開していますから、世界各国での収益を期待できます。
新興諸国の市場の拡大によって、世界的にブランド価値を持つグローバル企業が恩恵を受けることも期待できそうです。

このようにグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。
株式市場がEPSと配当の持続的な成長を評価することで、株価は上昇するといわれています。

» 続きを読む


「配当成長株投資法」で、「お金を強力に生み出す資産」を獲得できる!

「配当成長株投資法」で、「お金を強力に生み出す資産」を獲得できる!

000000000000無題

このテキストは、株の素人でも『世界の中で競争力の高い』『連続増配・配当成長銘柄』を選び獲得することができるメソッドです。
誰でもできる「不労所得の作り方」と言ってもいいかもしれません。

『配当成長』に着目することが重要!
『配当成長』に着目することは、『競争力が高く』『安定した業績の』『連続増配銘柄』を選ぶことになるからです。

また、配当成長に着目した株式投資を知ると株価変動がそんなに気にならなくなります。
株価が下がっても現金(配当金)は変わらずザクザク入ってくるからです。

手にした配当金でさらに配当成長株を買い増し、株式数を増やせばさらにザクザクと・・・・
知っている者だけが賢明な投資家になれる「まともな株式投資法」です。

配当成長株投資は長期的なスパンで投資を考えますが、10年に1、2回は株式市場の暴落に遭遇することもあるでしょう。
そんな暴落時に「買いのチャンスがやってきた」と自分で選んだ銘柄に自信が持てるかどうかが配当成長株投資の重要な部分でもあります。

だからこそ、競合他社を寄せ付けない『ワイド・モートを持った銘柄を選んでいること』、『連続増配銘柄を選んでいること』、そして後述する『ファンダメンタル分析をして銘柄を選んだこと』が、銘柄に、そして自分自身への自信につながり、暴落の恐怖を乗り越え、買いを実行できる力になります・・・・・・・・・


お金を強力に生み出す「配当成長株投資」
 
今後も長期的に使える安心感の高い株式投資手法です。
あなたの人生をより豊かなものに変える、大きなヒントになれば何よりです。

お金を生み出す資産とは、
あなたが何もしなくても所有する資産があなたの口座にお金を振り込んでくれるような資産です。

お金を強力に生み出す資産は「不動産」でしょうか?
いいえ
お金を強力に生み出す資産は「株式(配当成長銘柄)」です。

例えばワンルームマンションなどの不動産という資産の場合、
家賃収入という形でお金を生み出してくれます。
株式の場合、配当という形でお金を生み出してくれます。

不動産投資の場合、所有物件が増えない限り、翌年さらに翌々年に家賃収入が10%ずつ増えていくということはほとんどあり得ません。家賃収入はあくまで単利の世界なんです。

しかし

株式投資の場合、所有する株式数が増えなくても、翌年、さらに翌々年に配当収入が10%ずつ増えていくということはザラにあります。(配当成長又は連続増配といいます。)
 
しかも、その配当金でさらに株式を買い増しすること(配当再投資)も容易にできますので、保有株数が増えることで、さらに配当金が増えていくことになります。
 
配当金は1株につきいくら というように決まっているため、保有株式数が増えれば増えるほど配当金も増えることになります。
 
つまり、配当成長と配当再投資で複利効果を最大限増幅することができます。
これが配当金がザクザク増えるしくみです。
この味を知ると やみつきになりますよ。

※単利とは元本に対してのみ利息がつく計算方法です。
 複利とは、発生する利息を元本に入れ、利息を計算する方法です。

12


これをグラフにして比較するとこのようになります。

(初期の利回りを3% 株価の変動なしとした場合)
配当成長株



(初期の利回りを3% 株価の変動年率7%UPとした場合)
配当成長株

上記のグラフの配当再投資&増配7%&株価7%UPを見ていただければ一目瞭然ですが、保有資産の価値はすさまじく上がります。
配当再投資&増配5% ですら霞んで見えてしまうぐらいですね。

13


これはすごいことだと思いませんか。
多くの日本人の方は株式投資のこういった魅力に気づいていません。

また、多くの投資家は足下の配当利回り(高配当銘柄)に重点を置きますが、長期的なトータルリターンを左右するのは配当成長率がより重要であることが、歴史からも実証されています。

継続して配当額を増やしてきた『連続増配企業』には、その裏付けとして高い利益創出力や成長性があると考えられます。
 
こうした企業の株価上昇率は堅調な銘柄が目立ちます。
連続増配に着目することは、企業の継続した収益力についてシンプルに捉える方法としても役立ちます。

 

 株式投資の本質と『配当成長株投資法』の真髄


「100円で買った株が120円になって20円儲けた」が株式投資だと思っている方は非常に多くいますが
株式投資の本質は、利益を生み出すことのできる企業に資金を投資し、利益を還元してもらうこと(利益の分け前(配当金)をもらうこと)です。

つまり
 
①「より多くの利益の分け前(配当金)が得られる企業(配当成長銘柄)を探すこと」
②「配当金という形でもらったその資金と追加資金でさらに配当成長銘柄を買い増しすること」
③「①と②を長期的に繰り返し、配当成長銘柄の株式数を増やすこと」

これが『配当成長株投資法』の真髄です。
 

14


今回ご提案しているテキストは、
①の「より多くの利益の分け前(配当金)が得られる企業(配当成長銘柄)を探すこと」
特に「配当成長企業」「連続増配企業」「競争力の高い優良企業」にフォーカスを絞った銘柄選定
を目的として、初心者でも安心して、株式投資を実践して、
配当収入が年々増えていく喜びを実感していただくために
自分で簡単に銘柄を選定することができるテキストに仕上げたつもりです。

言ってみればこのテキストは
『配当成長優良銘柄抽出マニュアル』です。

また、銘柄選定については米国株式市場をターゲットにしています。
なぜ米国株式市場なのかというと、複利の力をより高める手法を取っている『配当成長株投資法』にピッタリ合うからです。

配当再投資は、よく言われている複利の力を享受する方法の一つですが、
過去何十年にも渡って連続増配している銘柄に株式投資することで、保有する銘柄の1株あたりの配当金が増配によって勝手に増えていくので、複利の力をより高める効果があります。

米国株式市場では世界的に事業を展開している優良企業が多いことや、投資家が投資しやすい魅力的な環境を整えているだけではなく、株主重視の姿勢が根付いています。
 
欧米の企業は、安易に減配をしません。
日本の企業は減益になるとあっさり減配する傾向があり、増益でもすぐには増配しないなど、配当金へのコミットメントが強いとはいえない状況です。
 
減配を簡単にしてしまう日本株に投資するよりも、何十年も連続増配を続けている米国株に投資することがどれだけ投資効率が良いか。

連続増配をすることができる企業は、持続的に配当原資となるEPS(1株利益)を成長させることができる銘柄ということになります。
 
また、長期に渡って連続増配するためには、事業の持続的、安定的な成長が求められます。
つまり、世界の中で競争力の高い(ワイド・モート)企業である必要もあるのです。

米国では、長期間にわたり連続増配を続ける企業、それも世界的なブランド力を有する大企業が多いというのが特徴の1つです。
中には、59年連続増配という企業まで存在するほどです。

15


長期間にわたり連続増配する企業は、それだけ利益が成長している企業、という側面も持っているといえます。
そのため、「安定性」だけでなく「成長性」「競争力」も銘柄選別を考慮する材料になると考えられます。

以上のことから、銘柄選定については米国株式市場に上場する企業をターゲットにしています。


また、あまり知られていませんが、実は日本株投資より米国株投資の方が少額資金から始められるので、金銭的な敷居は低いのです。
 
米国株の売買は1株から売買できますが、日本株は単元株制度というものがあり最低取引ロットが100株(銘柄により違いあり)というルールがあったりします。
米国株式投資は日本国内のネット証券に口座を開設すれば、ネットで売買することが可能です。


世界の中で競争力が高く、配当成長を続ける企業 15~20銘柄で構成された配当成長株ポートフォリオを保有して
配当収入が年々増えていく喜び、キャッシュを生み続ける資産を持つ安心感をぜひ味わってください。

079




世界の中で競争力が高く、配当成長を続ける企業の株価は長期的には下がらない
競争力が高い配当成長銘柄の株価は、なぜ長期的には下がらないのか

例えば、初期の利回りを3% 毎年の増配率7% 株価の変動年率を毎年2%DOWNとした場合
もしそんな銘柄があった場合、7年後には配当利回りは5%を超えています。
そんな銘柄に配当再投資した場合、先ほどのグラフに当てはめるとこのようになります。


配当成長株
1株の価値が安くなり続けるのに対して1株あたりの配当金が増えるので、
配当再投資で得られる株数が飛躍的に増すのでこのようになります。

まあ こんなことは まずあり得ないでしょう。なぜなら
もし、こんな銘柄があったら、多くの投資家の買いが入るので、
業績が右肩下がりでもない限り、株価は下がり続けることはないでしょう。 


しかし、このことは多くのことを教えてくれます。

株価がたいして上がらなくても配当成長銘柄投資を続け、配当再投資を繰り返し、保有株式数を増やせば、多くの資産を築けるということです。

逆に株価が下がることにも少しワクワクするようになるものです。
何しろ、株価上昇の含み益なんかではない『確実なキャッシュ』を生み出してくれる資産がより安くより多く獲得できるようになるのですから。


競争力が高い銘柄かつ配当成長銘柄は、一時的に株価が軟調でも、いずれは株式市場がその銘柄の本質的価値を認め、株価を押し上げるものです。

そんな魅力的な配当成長銘柄を、このテキストに従って選定することができます。

実際 このテキストを使ってどのように有望・優良銘柄を選定するのか

配当成長、増配銘柄、高配当銘柄投資は相対的なリスクは低いですが、
個別銘柄の選択の重要性が高いので、かなり高度なノウハウが必要といわれています。

しかし
このテキストに従って銘柄を抽出すれば、簡単に配当成長銘柄かつ有望・優良銘柄を選定することが可能です。

その方法とは

米国のある2つのwebサイトが提供しているデータを使います。(データは毎月又は随時更新されています。)
データをダウンロード(エクセル又はCSV形式)し、2つのデータをエクセル上で組み合わせ、フィルターをかけていく方法で抽出します。
この作業で約700銘柄くらいのデータから50銘柄くらいに選別してしまいます。
ここまでできればほとんど配当成長銘柄を抽出できたようなものです。 

パソコン上でエクセルが起動できさえすれば、エクセルの高度な技術は必要ありません。
エクセルの操作に慣れている方であれば、15分から20分くらいで素早く抽出できる程度です。
また、パソコンでエクセルが起動できない(インストールされていない)場合でもPDF形式でデータは閲覧可能です。
その場合、マーカーペンなどで印をつけるなどして目で抽出しなければならないので疲れますが抽出できないことはありません。

ルールに従って数十銘柄くらい抽出できたら、その銘柄の安定性、成長性、収益性などをさらに詳しく確認していきます。(ファンダメンタル分析
要するに、投資するに値する裏付けを取っていくということです。

 また、配当成長株投資は中長期のスタンスで取り組みますが、10年に1,2回は相場全体の暴落時に遭遇することもあるでしょう。
そんな暴落時に「買いのチャンスがやってきた」と自分で選んだ銘柄に自信が持てるかどうかが配当成長株投資の重要な部分でもあります。

だからこそ、競合他社を寄せ付けない『ワイド・モートを持った銘柄を選んでいること』、
『連続増配銘柄を選んでいること』、そして『ファンダメンタル分析をして銘柄を選んだこと』が、銘柄に、そして自分自身への自信につながり、暴落の恐怖を乗り越え、買いを実行できる力になります。

その自信を確かにするのが、「ファンダメンタル分析」という裏付けをとることで暴落時の恐怖に打ち勝つ自信を生み出します。
 
その際、米国のwebサイトが提供している情報を参考にしますが、
テキストの中で、どのサイトのどのページのどの部分をどのように確認するのか など詳しく説明してあります。

例えば営業利益率やEPS(1株あたり純利益)やROE(株主資本利益率)、 BPS(1株あたり純資産)、営業キャッシュフローやフリーキャッシュフローなどの推移 、自社株買いの実績や有利子負債などの状況、キャッシュはどのくらい持っているかなどは、どこのサイトの、どのページの、どの部分をどう確認するのかなどです。
 
また、英語サイトも参考にしますが、英語の意味なども解説してありますので安心していただけると思います。



下の図は実際にこのテキストの方法で抽出した配当成長銘柄の株価推移と配当金推移の例です。
配当成長銘柄

配当成長銘柄

ものすごい増配率ですよね!
この10年間の増配率を年利回りに換算すると驚異の20.18%
配当利回りもそんなに低いわけではないのにこの増配率です。


この期間にはあのリーマンショックも含まれているんです。



この銘柄(増配20%株価14%UP)を先ほどのグラフに落とし込むと・・・
10年間だけにしましたが10年間でこれだけの差がでるんですね。
配当成長銘柄例


配当成長銘柄は、長期の配当成長に長期の利益成長が不可欠であるため、配当利回りだけでなくキャピタルゲイン(株価上昇)も期待できます。
 
米国には数多くの高配当銘柄がありますが、配当に着目する株式投資は、相対的にリスクが小さく、配当成長が期待できる銘柄に投資すると、長期的に高い投資収益を得ることが期待できます。

投資家にしてみれば、市場環境が厳しいときほど、配当金が貴重なキャッシュフローとなり、安心感を持てます。
また、高配当銘柄や配当成長銘柄は下落相場のプロテクターともいわれていて、配当の高さが株価の下落を緩和させる傾向がみられるなど、一般に下値抵抗力があるといわれています。


米国株式市場の連続増配銘柄の驚異的なパフォーマンスをあなたはどのように受け止めますか?

 
私は米国株式投資歴十数年の個人投資家ですが、過去にいろいろな投資経験もしてきました。
シーゲル氏やバフェット関連、マルキール氏をはじめとする米国株式投資関連、資産運用・投資関連本など数多くの書籍も十数年の間に読み、投資経験を積み重ねてきました。
その中でもこの『配当成長銘柄投資』が一番安心でき、満足できる株式投資法だと実感しております。


ご紹介したテキストを活用すれば簡単に素早く米国株優良銘柄を選定できるでしょう。
 
一度 有望・優良銘柄が選定できるようになれば、そのスキルは一生の財産となり得ます。
 
そして選定された資産株(配当成長銘柄)は増配を繰り返し、配当を成長させ
あなたの将来を支えるパートナーになってくれることでしょう。

00000000000000ff3890

     今すぐダウンロード ≫ 
          クレジットカードで購入可能
     購入手続きが完了すると、登録していただくメールアドレス宛に
     ファイルがダウンロードできるURLが記載したメールをお届けします。
     そこからPDFファイルを圧縮したファイルをダウンロードしていただきます。
     ※商品のご自宅等への配送は行っておりません。


    000000000000000000ff
      オリジナル配当成長銘柄リスト(30銘柄)
    その30銘柄のファンダメンタル分析シート
      を特典として無料でプレゼント





このような方におすすめします

「投資を始めたいが、何に投資していいかわからない方」

「安心して株式投資を始めたい方」

「長期に渡りじっくり投資をしたい方」

「老後資金として資産運用を考えている方」

「世界の中で勝ち組企業の株式を保有したいと思っている方」

「外国株式に投資したいがどの銘柄を選べば良いかわからない方」

「インカム重視の投資家の方」

「高配当株投資に興味がある方」

「眠っているお金を資産として活かしたい方」

「日本株にしか投資していない方」

「他人の情報に依存するのではなく、自分の頭で考え行動できる投資家になりたい方」

「投資家として成長したい!と思っている方」
 


もし、上記のような考えやお気持ちがあるようでしたら
この機会に“今すぐ”お申込みください。
今すぐダウンロード ≫ 
 クレジットカードで購入可能




 【免責事項・投資にかかるリスクおよび手数料又は紹介するWEBページの内容について
当商品は、利益を保証するものではありません。当商品は、株価や配当金の予想をするものではありません。
当商品は主に株式など金融商品ついての解説をしておりますが、株式投資は利益および元本が保証されているものではありません。
取引の仕方によっては、株式相場の変動によって大きな損失を被る可能性もあります。
当商品の中で紹介するWEBページの内容が予告なく変更される又は有償になる可能性もあります。
米国株取引は価格変動リスクや為替変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
米国株取引には取引業者の売買手数料がかかります。 
実際に、株式投資をされる場合は、取引の仕組みをよくご理解された上で、最終的にはご自身のご判断でお取引をしてください。






 

世界最強の株式指数 NYダウ(ダウ工業株30種平均)

世界最強の株式指数 NYダウ(ダウ工業株30種平均)
世界最強の株式指数といえば、NYダウ(ダウ工業株30種平均)ではないでしょうか。

NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが発表する米国の代表的な優良企業(ブルーチップ)の30社で構成される平均株価指数です。
いわばアメリカ企業のオールスターです。

NYダウの構成銘柄は下図のとおりで、ニューヨーク株式市場の重要な株価指標で、世界中で常に注目されている指数です。

NYダウ構成銘柄

NYダウ指数は米国の企業社会の縮図といえるほど、様々な業種の会社が含まれていることがわかります。
また、多くの会社がグローバル展開をする会社だということも特徴でしょう。
業種、ビジネス地域の多様性がダウ指数の安定的な成長を支えていると言えそうです。
今後も新興国など世界各国に進出していく方針の企業が多いので、更なる事業拡大及び利益成長が期待できます。

NYダウ構成銘柄

NYダウ指数の過去25年間での値動きも右肩上がりの状態です。
過去10年間で30銘柄の合計配当金は2.2倍、合計1株あたり利益(EPS)は2.6倍になっています。
業績の堅調な推移が、NYダウ指数の上昇を支えていると言えそうです。

NYダウ指数の中には配当利回りが3%を超える銘柄も多数あります。
また、P&G、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マクドナルド、スリーエムは数十年にわたって連続増配中です。


あなたも、この世界最強のNYダウ指数に積立投資をし、このオールスター企業の利益を株式価値や配当という形で自分の収益にすることができます。

米国株の高配当・連続増配銘柄に投資する方法
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄のリスト
配当金がザクザク増える 「配当成長株投資法」
定年後のお金の不安をなくす最強の方法


米国株式投資の魅力 [アメリカ株 コンテンツ]

米国株式投資の魅力 [アメリカ株 コンテンツ]
米国株の魅力

強いアメリカ経済と強いアメリカ企業を凝縮した米国株式は長期投資に適した資産といえるでしょう。
過去40年間(1973年~2012年)年率9.8%のペースで上昇しており(配当再投資ベース)長期の資産形成に適していると思われます。


米国株式投資コンテンツ

米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】

複利の力をより高める米国株式投資手法

米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か

米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには

米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄

米国株高配当銘柄&連続増配銘柄

米国株連続増配銘柄 増配率と配当利回り

米国株の有望銘柄 高ROE企業

米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄

米国株の買い方



米国株式投資のメリット

米国の企業経営者は株主還元に積極的

米国では30年、40年の長期にわたり連続して増配する優良企業が多数ある

世界的に有名なブランド力を持つ企業が多数ある



米国株式市場には、グローバル市場で活躍する世界的な優良企業の銘柄が多数あります。
一国内だけでなく、世界中でビジネスを展開していますから、世界各国での収益を期待できます。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。
世界的にブランド価値を持つグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。

米国では30年、40年の長期にわたり連続して増配する優良企業が多数あり、自社株買いも積極的に行われています。
米国の企業経営者が株主還元に積極的なことも投資をするには安心感を得られます。

株式市場が企業利益と配当の持続的な高い成長率を評価することで、株価も上昇するといわれています。


米国株式市場は日本とは比べ物にならないほど品揃えが充実しています。
規模や流動性で何倍もあり、個別銘柄もそうですが、ETFの銘柄も充実しています。
米国株口座一つあれば、グローバル視点での投資は問題なくできると言えるでしょう。



配当成長が持続可能な ”ワイド・モート” を持った
配当成長銘柄を正確に選び、ポートフォリオを組むことが重要です。
米国株配当成長銘柄の選び方マニュアル ≫





米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】

米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】
人間の欲望がある限り、世界経済は持続的に成長していくといわれています。
そして、資本主義の下では自由、競争、イノベーションのうねりがやむことはないでしょう。

とくに、アメリカはイノベーションやグローバリゼーションの先頭を走っていますから、今後も長期的に持続的な経済成長が期待できるのではないでしょうか。

米国株式投資

米国株式投資の魅力

米国株式投資の魅力は、主に以下の3点が大きな魅力です。



アメリカは今後も長期的に持続的な経済成長が期待できる

株式市場の透明性、コーポレート・ガバナンスが世界一

世界を代表するグローバル企業群が多数


長期的に持続的な経済成長が期待できる

米国が今後も長期的に持続的な経済成長が期待できる理由のひとつに、人口増加率の高さがあげられます。
アメリカの人口は、移民の増加もあって、年率2%以上で増加しているといわれています。
人口増加率の高さは、必然的に米国内市場の拡大をもたらします。

アメリカ経済の潜在成長率の高さの理由に、その生産性の高さがありますが、それは高度な基礎科学と応用技術、そしてイノベーションの波がアメリカの高い生産性を支えているのです。

アメリカ経済の潜在成長率は、3%程度ともいわれています。
安定したインフレ率の下で、長期的成長率が高いほど、企業利益の成長率も高まります。
そして、株式市場が企業利益と配当の持続的な高い成長率を評価することで、株価も上昇するといわれています。


コーポレート・ガバナンスが世界一

株式というのは、会社が返済期限も元本保証もなく発行する証券です。
そんなリスクの高い証券に投資するのですから、投資家が適切な判断ができるよう、あらゆる情報が開示され、公正なルールが確立されていなければなりません。
コーポレート・ガバナンス(企業統治)がしっかりした企業、市場に投資したいと思うのは投資家としては当然です。

アメリカのコーポレート・ガバナンスは、エンロン・ワールドコムのような事件をきっかけに、結果的にはさらに強化される事になりました。
これが米国株に投資する投資家の安心感につながっているのです。
せっかく良い企業を見つけて投資していても、利益が嘘だった、経営陣が不正を働いていた、利益は投資家にはほとんど配分されなかった 等の事態が発覚すれば、何のために投資していたのか分かりませんので。


世界を代表するグローバル企業群

アメリカの企業は、グローバル市場で活躍する世界的な優良企業が多数あります。
米国内だけでなく、世界でビジネスを展開していますから、世界各国の収益を期待できます。
新興諸国の市場の拡大によって、世界的にブランド価値を持つグローバル企業が恩恵を受けることも期待できそうです。
このようにグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。

米国の代表的なグローバル企業をいくつかあげると以下のようなグローバル企業があります。

ジョンソン&ジョンソン
プロクター&ギャンブル(P&G)
IBM
コカ・コーラ
3M
ゼネラル・エレクトリック(GE)
ファイザー
エクソン・モービル
シェブロン
ウォルマート
クラフトフーズ
マイクロソフト
インテル
アップル
グーグル
マクドナルド
ウォールト・ディズニー



米国株式海外ETFおすすめ銘柄

Vanguard S&P 500 ETF
バンガード・S&P500ETF(VOO)
米国の主要業種を代表する大企業の500銘柄で構成されるS&P500インデックスに連動した動きを目指します 。

Vanguard Total Stock Market ETF
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
MSCI USブロードマーケット・インデックスはMSCI USインベスタブル・マーケット2500とMSCI USマイクロキャップ・インデックスを組み合わせたインデックスです。
大型、中型、 小型および超小型銘柄を含む米国株式市場の時価総額の99.5%以上をカバーします。

iShares Dow Jones Select Dividend Index
iシェアーズR ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド(DVY)
ダウ・ジョーンズ US セレクト・ディビデンド・インデックスへの連動を目指します。
配当伸び率、配当性向、1日平均取引金額、配当利回りに基づいて選定されます。



米国個別銘柄なら、配当成長が持続可能な ”ワイド・モート” を持った
配当成長銘柄を正確に選び、ポートフォリオを組むことが重要です。
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資する方法
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄のリスト
配当金がザクザク増える 「配当成長株投資法」


米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か

米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か
米国では、長期間にわたり連続増配を続ける企業、それも世界的なブランド力を有する大企業が多いというのが特徴の1つです。
中には、57年連続増配という企業まで存在するほどです。

企業が長年にわたり毎年増配を続けるためには、技術力やブランド力で配当原資となる利益を着実に伸ばしていくことが必要です。
例えば、S&P500配当貴族指数とS&P500指数を過去10年(~2013年末)に渡って比較してみると、S&P500指数S&P配当貴族指数はS&P500指数をアウトパフォームしています。

長期間にわたり連続増配する企業は、それだけ利益が成長している企業、という側面も持っているといえます。
そのため、安定性だけでなく、成長も加味した銘柄選別を考慮する材料になると考えられます。
配当成長株は、長期の配当成長に長期の利益成長が不可欠であるため、配当利回りだけでなくキャピタルゲイン(株価上昇)が期待できます。




米国でいかに株主還元が重視されているかを示す例として、連続増配企業というものがあります。
例えば、プロクター&ギャンブル(PG)57年連続増配
エマーソン・エレクトリック(EMR)56年連続増配
スリーエム(MMM)55年連続増配
コカ・コーラ(KO)51年連続増配
ジョンソン&ジョンソン(JNJ)51年連続増配
マクドナルド(MCD)38年連続増配

確固たる地位を築いている大企業がこのような株主重視の姿勢を貫いているのは、米国市場に「株主も会社のステークホルダーである」という基本的な考え方が広く浸透しているのでしょう。


米国株の高配当・連続増配銘柄に投資する方法
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄のリスト
配当金がザクザク増える 「配当成長株投資法」

※S&P500指数は米国経済主要産業の代表的な500社で構成する時価総額加重平均型の株価指数です。
※S&P500配当貴族指数は、S&P500指数の構成銘柄の大型銘柄のうち、25年以上連続増配している企業の中から、特定のセクターの銘柄に偏らないように考慮しながら、銘柄が最低でも40社以上となるように選出されている指数です。


» 続きを読む


米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]

米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]
長期間にわたり連続増配する銘柄は、それだけ利益が成長している企業、という側面も持っているといえます。
そのため、安定性だけでなく、成長も加味した銘柄選別を考慮する材料になると考えられます。
配当成長株は、長期の配当成長に長期の利益成長が不可欠であるため、配当利回りだけでなくキャピタルゲイン(株価上昇)が期待できます。

米国には数多くの高配当銘柄がありますが、配当に着目する株式投資は、相対的にリスクが小さく、配当成長が期待できる銘柄に投資すると、長期的に高い投資収益を得ることが期待できます。


連続増配をする米国株銘柄の1部を以下に30銘柄リストアップしてみました。
このような銘柄の営業キャッシュフロー、EPS、BPS、ROE、配当性向、1株当たりキャッシュフローなどの推移を調べ、堅実に成長している銘柄に株価が割安な時に投資すればそれなりの収益が期待できそうです。



米国株高配当銘柄&連続増配銘柄

銘柄名 ティッカー 連続増配年数 配当利回り
(2017年12月末現在)

AT&T Inc.(T) 34年 5.14%
エーティー・アンド・ティー
米国で固定電話、携帯電話、インターネット接続サービスを行う。
全米で最大規模の4Gネットワークを保有する。
2015年にはディレクTVを買収した。


Verizon Communications(VZ)13年 4.46%
ベライゾン・コミュニケーション
AT&Tと並ぶ米通信2強。
2015年にインターネットサービスのAOLを買収。
2017年に米ヤフーのインターネット事業を買い取った。


Philip Morris International(PM) 10年 4.05%
フィリップモリス
米国を除く180ヵ国以上で、各種たばこ製品を販売する。
主力ブランドには、マールボロ、L&M、フォーチュン、パーラメント、フィリップモリス、ラークなどがある。


International Business Machines(IBM) 22年 3.91%
アイビーエム
IT関連サービス、システム構築、戦略コンサルティングなどを主力とする。


Altria Group Inc.(MO) 48年 3.70%
アルトリア・グループ
タバコ事業を主力とし、ワインも手掛ける。
傘下のフィリップモリスUSAでは「マールボロ」「フィリップモリス」「バージニアスリム」などのブランドタバコを販売。


ExxonMobil Corp.(XOM) 35年 3.68%
エクソン・モービル
石油メジャーの一角。
石油と天然ガス事業で、探査・開発から精製・販売まで手掛ける。


Coca-Cola Company(KO) 55年 3.23%
コカ・コーラ
世界200以上の国や地域で飲料を販売。
代表的な商品は「コカ・コーラ」「スプライト」「ファンタ」などがある。


Amgen Inc.(AMGN)8年 3.04%
アムジェン
バイオ医薬品メーカー。
重病を対象とする治療薬の発見、開発、製造、販売を手掛ける。
治療法のほか細胞生物学と分子生物学に基礎を置いた新薬の開発に注力しています。


Procter & Gamble Co.(PG) 61年 3.00%
プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)
一般消費財の売上規模で世界トップクラス。
アリエール、SK-Ⅱ、パンパース、パンテーン、ファブリーズなどがある。


PepsiCo Inc.(PEP) 45年 2.69%
ペプシコ
ペプシコーラをはじめとする、飲料、スナック、食品の世界的メーカー。
穀物ベースのスナック、炭酸・非炭酸清涼飲料、食品を自社製造・外注して、世界中で販売。


Lockheed Martin(LMT) 15年 2.49%
ロッキード・マーチン
軍需部門の世界売上高ランキングでは常に上位を維持。
航空機事業では、「F-22ラプタ―」「F-35ライトニングⅡ」など最新鋭ステルス戦闘機を開発。


Johnson & Johnson(JNJ) 55年 2.40%
ジョンソン・エンド・ジョンソン
ヘルスケア製品の開発・生産・販売を手掛ける。
バンドエイド、ジョンソンベビーローション、リステリン、アキュビューなどがある。
個人向けだけでなく、医療機関向けでも世界最大級。


McDonald's Corp.(MCD) 42年 2.35%
マクドナルド
世界各国で「McDonald's」 ブランドで、ファストフードレストランを展開。


Wal-Mart Stores Inc.(WMT) 44年 2.07%
ウォルマート
世界最大のスーパーマーケットチェーン。
低価格、物流管理、コスト削減などを推し進め、世界各国で店舗展開。


McCormick & Co.(MKC) 32年 2.04%
マコーミック
スパイス、シーズニングミックス、調味料等、食品業、リテール・アウトレット、食品製造業者及びフードサービス事業者向けの調味製品の生産・マーケティング・販売を行う。


3M Company(MMM) 59年 2.00%
スリーエム
電気電子・電力・通信関連、建築関連、ヘルスケア関連、セーフティ・セキュリティ関連、自動車・交通関連、産業関連、オフィス関連など広範な事業を手掛ける。


Union Pacific(UNP) 11年 1.98%
ユニオン・パシフィック
アメリカ合衆国最大規模の鉄道会社。
主要事業会社にUnion Pacific Railroad Companyを持つ輸送会社で、米国西部の23州をカバーする鉄道網がグローバルサプライチェーンの重要な役割を担っている。



配当成長が持続可能な ”ワイド・モート” を持った
配当成長銘柄を正確に選び、ポートフォリオを組むことが重要です。
配当金がザクザク増える 「配当成長株投資法」




米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには

米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには
米国には数多くの高配当銘柄があります。
配当に着目する株式投資は、相対的にリスクが小さく、配当成長が期待できる銘柄に投資すると、長期的に高い投資収益を得ることが期待できます。

米国株の増配銘柄に投資

長期間にわたり連続増配する企業は、それだけ利益が成長している企業、という側面も持っているといえます。
そのため、安定性だけでなく、成長も加味した銘柄選別を考慮する材料になると考えられます。
配当成長株は、長期の配当成長に長期の利益成長が不可欠であるため、配当利回りだけでなくキャピタルゲイン(株価上昇)が期待できます。

» 続きを読む





コンテンツメニュー
【 r > g 】格差社会で下流に落ちないためにやるべきこと【米国株式投資】
【格差社会】日本の労働所得は下がり続けている【下流に落ちないために】
【株式投資】株式会社に投資するとなぜ儲かるのか
米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄
「配当成長株投資法」で、「お金を強力に生み出す資産」を獲得できる!
世界最強の株式指数 NYダウ(ダウ工業株30種平均)
【株式投資】銘柄選びで重視すべき指標はFCF
インデックス投資では味わえない株式投資の本質
投資哲学を作り上げるために参考になる本・書籍
保有株数を増やすことが、株式資産を増やす最大の方策
【株式投資】ポートフォリオの銘柄として加えたい銘柄
米国株式投資の魅力 [アメリカ株 コンテンツ]
米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】
米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには
米国株の有望銘柄 [アメリカ株 高ROE企業]
米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄
ノボ・ノルディスクは高い配当成長率の銘柄
ネスレ株の買い方 ネスレに株式投資するには
ネスレ、P&G、コカコーラなど最強銘柄に株式投資
長期株式投資は自分との闘い
資産運用の知識こそが豊かになるための武器
資産運用はすべての人に必須スキルの時代
資産運用でお金を増やす方法
ライフプラン実現のためのマネープラン
資産運用の初心者におすすめの投資信託
アセット・アロケーションとポートフォリオ運用
投資信託とは 【おすすめの金融商品】
投資信託の特徴
投資信託の選択はライフプラン・マネープランから
投資信託の選び方
低コストで幅広く分散投資された投資信託
投資信託の購入方法・買い方
投資信託の仕組み・用語
投資信託の種類
おすすめ投資信託【MMF MRF 外貨MMF】
【超おすすめ投資信託】外貨MMFとは
外貨MMFをマルチポケットとして活用
投資信託の主なリスクとリスクの軽減方法
分散投資 【資産運用の投資手法】
投資信託は販売会社などの倒産リスクに強い
インデックスファンド【市場平均のパフォーマンス】
インデックスファンド投資(市場は効率的か)
株式投資の魅力
老後資金の貯め方と老後資金運用 【おすすめ】
退職金運用におすすめの投資信託
60代からの資産運用「鉄板マネー運用プラン」
70代の資産運用【リスク資産売却・出口戦略】
米国債券投資の魅力と米国債の購入方法
カテゴリ
資産運用初心者おすすめ