株式投資 - 米国株式投資は格差社会を生き延びるための最強の武器
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【株式投資】株式会社に投資するとなぜ儲かるのか

【株式投資】株式会社に投資するとなぜ儲かるのか
株式投資をしているのに、知らない方もいるようですが、
企業が稼ぎ出す「純利益」はすべて株主に帰属します。つまり株主のモノです。
毎年、莫大な純利益を生み出す優良企業の株式を保有していれば、保有株数分の純利益が自分の取り分ということです。
この「純利益をもらえる権利」が「株」です。
そして、この「純利益をもらえる権利」が現在1株いくらで売買されているかという価格が株価です。

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【株式投資】銘柄選びで重視すべき指標はFCF

【株式投資】銘柄選びで重視すべき指標はFCF
世界の長期投資家は、「その企業が将来にわたっていくらの現金を生み出す能力があるのか」を重視しています。

望ましいと考える企業は、強力な無形資産を持ち、高い利益率を維持する優良企業です。
その中でも、潤沢なフリー・キャッシュフロー(FCF)を創出する優良企業がありますが、長期投資家が銘柄選びで重視すべきはそのような企業です。

フリー・キャッシュフローは、実際に企業が稼いだ現金で、設備投資額などの費用をすべて支払った後に残る資金です。
投下資本利益率が高ければ高いほど、営業利益をより効率的にフリー・キャッシュフローに転換することができます。
利益はあくまで会計上の数字であって、実際に使えるキャッシュではありません。
フリー・キャッシュフローは、配当や自社株買いなどのかぶぬし還元、債務の返済、買収などの投資に使えることができるキャッシュです。
フリー・キャッシュフロー創出力を重視するのはそのためです。

フリー・キャッシュフローの創出力だけでなく、そのフリー・キャッシュフローを作り出すシステムが非常に強固で、永久に揺るがないような企業が魅力的です。
望ましい投資対象は、債券よりも多くのキャッシュを安定的に創出し、かつフリー・キャッシュフローを成長させる仕組みのある割安な銘柄。

ブランド力、特許、商標権などの無形資産に基づく圧倒的な競争優位性と財務力を持ち、構造的な裏付けを有する長期成長力を背景とフリーキャッシュフロー創出力に対して株価が割安な銘柄です。
このような銘柄には、その性格上、低ボラティリティかつ長期に安定的に事業収益を稼ぐことが期待できます。
また、安定的に株主価値の成長が期待できるとも考えられます。

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インデックス投資では味わえない株式投資の本質

インデックス投資では味わえない株式投資の本質
投資とは「何らかのリスクを取って経済的な生産活動に資本を提供する行為」です。
投資という形で資本を提供し、リスクを取った見返りがリターンとなります。


さわかみホールディングスの澤上氏はいいます。

投資というのは対象を厳選してはじめてリスクが取れるし、リターンも期待できるのだ。
したがって、リスクをコントロールしてとか、リスクを分散してとかの考えなど、はじめから存在しない。


モダン・ポートフォリオ理論では、リスクは株価のボラティリティと定義され、競争力の高い優良企業であっても、市場平均と比べて急激に株価が下がったら、株価が上がっていた時より下がった後の方が「リスクが高い」ということになります。

50年先も安定的に純利益を生み出すような競争力の高い優良企業の株価が急落した時こそ買いのチャンスであり、長期的に見れば元本が確保された状態の最もリスクが低い状態ということになります。


バフェットはいいます。

企業のオーナー(株主)として考えれば、学者の定義するリスクはまったく的外れである。
あまりにも外れているため、不合理だとすら言える。


丸ごと一つの企業を買ってしまうということを想定すると、投資対象の選定の考え方はシンプルになります。
例えば、丸ごと一つの企業のオーナーに自分がなったとしたら、自分への金銭的なリターンは純利益になります。

その時どんな企業のオーナーになりたいと思うでしょうか。
50年先も安定的に純利益を生み出すような事業で、設備投資も少なくてよい企業ではないでしょうか。

もし、そうであるなら、ビジネスの何分の1の事業を分け合っている株式投資でも同じ考えで良いのではないでしょうか。
世界の中で競争力の高い優良企業は、毎年莫大な純利益を生み出し続けています。

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保有株数を増やすことが、株式資産を増やす最大の方策

保有株数を増やすことが、株式資産を増やす最大の方策
株式市場は、「売買を繰り返す株取引屋」が大多数派ですが、
「どの企業の株を保有し、どのようにその保有株数を増やすか」が重要であることに気づかなければなりません。

「保有株数を増やす」ことが、株式資産を増やす最大の方策になり得ます。
配当を再投資するのも、「保有株数を増やす」ためになります。

確実に利益成長し、お金を次々に生み出す企業であれば、株価の動きを気にすることもなく保有をしていられます。
投資家としては、ぐっすり眠れ、安心して過ごすことができることはありがたいことです。


米国株式市場では、配当成長銘柄がとても多く存在します。

配当成長株というのは毎年のように1株あたりの配当金を増やしてくれる銘柄で、連続増配しているような株式銘柄のことです。

このような配当成長銘柄を保有していれば株価が上がらなくても、年々もらえる配当金が増えていくわけです。
年々もらえる配当金を再投資していけば、増配と再投資の複利効果でさらに利益を生んでいきます。

投資期間が長ければ長いほど効果も大きくなるため、配当再投資を長期に継続することで、より大きな収益を期待できることになります。

配当成長を続ける優良銘柄を見つけておいて、相場全体が大きく下がったときなどに仕込む準備をしておくように常に注意しておくことは重要だと思います。


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【株式投資】ポートフォリオの銘柄として加えたい銘柄

【株式投資】ポートフォリオの銘柄として加えたい銘柄
株式ポートフォリオの銘柄として加えたい銘柄は、
クオリティ企業・フランチャイズ企業(競争優位性の高い企業)です。

クオリティ企業の特徴は、強力な無形資産、価格決定力、イノベーション、高いと同時に回復力がある投下資本利益率、潤沢なフリー・キャッシュフロー、
そして効果的にマネジメントを行う経営陣といった特徴をあわせ持つ企業を納得できる価格で組み入れることでしょうか。


強力な無形資産を重視を有する企業
無形資産とは、ブランド、ライセンス、ネットワーク、特許、販売網、そしてアフターサービスなどのことで、有形資産とは不動産や設備のことです。


価格受容者ではなく価格設定者である企業
売り上げを伸ばしながら価格を維持する、または利益を犠牲にすることなく価格を改善する能力は、クオリティ企業にみられる重要な特徴の1つです。


つまり、持続性のある確立したフランチャイズ力(競争優位性)、反復性のある潤沢なキャッシュフロー創出力、
低い資本集約度、最小限の財務レバレッジといった特性を有する質の高いフランチャイズ企業のことです。


クオリティの高い企業は長期にわたり堅調なリターンを達成する確率が高いと考えます。
通常、これらの企業は市場で支配的なポジションを築き、耐性があることに加えて、市場サイクルに影響されず、借り入れに頼ることなく高い投下資本利益率を上げることができる、強力で複製困難な無形資産を裏付けとしています。
その他の特徴としては、優れた収益性、価格決定力、低い資本集約度、既存事業の成長可能性が挙げられます。
こうした企業は非常にまれです。

クオリティ企業・フランチャイズ企業を選び出す方法

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株式投資の魅力

株式投資の魅力
株式を購入した資金は、直接株式市場を通じて企業を支えていきます。
株式投資を行うことは、その企業の現在と将来に投資を行うことであり、企業の成長とともに投資成果を期待するものです。

株式投資の魅力には、株価の値上り期待、配当の支払い期待、株式分割の期待、株主優待などがあります。

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