資産運用初心者
  1. Top
  2. » MMF

投資信託の選び方

投資信託の選び方
投資信託の選び方としては、投資目的に応じ、保有期間を決め、そして購入商品が決まるといった流れになることが多いと思います。

投資信託にはいろいろな種類の投資信託があり、選び方の重要なことは、投資目的をはっきりさせることではないでしょうか。
「投資目的」によって「保有期間」が決まり、それによって購入する投資信託が変わってくるからです。
日本の投資家は「特別の目的を決めずに余裕資金を運用する」という意識で投資信託を購入した人が多いという結果がでています。
投資目的をはっきりさせると、保有期間のめどが決まり、それによって資産の効率的運用が可能になります。
たとえば、30代の人が「老後にそなえて」投資するなら30年ぐらい保有できることになり、「短期的な変動リスクはあっても長期的には高リターンが期待できる株式ファンド」で積極的に運用するという選択が可能になる訳です。
一方「不時の出費にそなえる」資金は、すぐに引き出せるMMFやMRFなどに置いておくことが考えられます。

これに対して目的が特になく、単に余裕資金運用ということだと、期間をはっきり決められないので、何となく安全商品に資金を寝かせてしまったり、リスクなどをあまり考えずにハイリスクな投資信託を購入してしまったりと運用効率が上がらないという結果を招くことにもなります。

「不時に備える資金」「住宅資金」「教育資金」「老後資金」「退職金運用」など目的別に資金を分け、それぞれの資金を使う時までの「運用期間」のめどをたて、その運用期間に適した投資信託(ファンド)を選ぶようにします。


» 続きを読む

おすすめ投資信託【MMF MRF 外貨MMF】

おすすめ投資信託【MMF MRF 外貨MMF】
公社債投資信託には、長期の公社債を中心に運用する投資信託(長期公社債投信)、安全性の高い短期公社債を中心に運用する投資信託(MMFなど)、証券総合口座用投資信託(MRF)などがあります。
安定的な運用に欠かせない おすすめ投資信託です。


MRF
信用度が高く残存期間の短い内外公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、安定した収益の確保を目指して安定運用を行っています。
なお、組入れ有価証券および金融商品の平均残存期間は90日以内としています。
MRFは、毎日決算を行い、運用実績に応じて運用収益の全額を分配します。
分配金は、税金を差引いたうえ、1ヵ月分をまとめて原則として、毎月の最終営業日の前日の基準価額で再投資します。
MRFは証券総合口座専用の投資信託です。
申し込みは1円以上1円単位(1口=1円)で、いつでも申し込みが可能で、申込手数料はありません。
解約単位は1口単位で、いつでも解約でき、解約手数料はありません。


» 続きを読む

70代の資産運用【リスク資産売却・出口戦略】

70代の資産運用【リスク資産売却・出口戦略】
70代では運用で過度なリスクをとると、生活の基盤を失うことにもなりかねません。
安定した債券などへの投資比率を高め、元本割れのリスクが少ない金融商品中心の運用になります。

以前から株式や外貨建て資産で運用してきた方は、市場の株価の高値圏や株式指数の史上最高値更新あるいはドル円相場110円近辺のあたりでそれらの資産を売却していく出口戦略を考えなければなりません。

リスク資産を売却した資金は、預貯金やMRF、MMFといった元本割れリスクがほとんどない円建ての金融商品で運用したほうがいいでしょう。
MRF、MMFは、安定的な運用に欠かせない おすすめの投資信託です。

» 続きを読む





コンテンツ
メニュー
世界の債券市場の規模と世界の株式市場の規模
S&P500ETF(SPY)と米国債20年超ETF(TLT)
iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには
米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]
米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄
米国株の有望銘柄 [アメリカ株 高ROE企業]
複利の力をより高める米国株式投資手法
ネスレ、P&G、コカコーラなど最強銘柄に株式投資
ネスレ株の買い方 ネスレに株式投資するには
J-REIT投資にはETFの利用がおすすめ
長期投資の銘柄は米国株と新興国株がおすすめ
インデックス投資【おすすめの株式投資法】
米国株の買い方【外国株式購入方法】
ETFおすすめ銘柄【債券・REIT・株式】
新興国債券に投資を行う理由
新興国債券【ETFを利用して高い利回りを得る】
外国株式投資のメリット
世界の株式市場に投資
外国株式インデックス投資【海外ETFで投資】
債券投資の特徴と魅力
カテゴリ
投資に役立った書籍(投資の本質を学んだ書籍)






資産運用初心者おすすめ