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ETFの売買は成行注文と指値注文どちらが良いのか


ETFの売買は成行注文と指値注文どちらが良いのか
日本国内のETFの売買であれば成行注文で問題ないと思います。

海外ETFの場合は指値注文が良いでしょう。


アメリカや香港の証券取引所では、日本の証券取引所のようなストップ高・ストップ安という概念がありません。
そのため、成行注文を出すと、マーケットの状況によっては想定以上に高い価格または安い価格でETFを売買してしまうことが起こりえます。
このような事態を避けるため海外ETFの売買は指値注文のほうが無難でしょう。

ETFの売買

ETF取引は次の3原則で売買が成立します。

価格優先の原則

買うときは価格が高い注文、売るときは価格が低い注文が優先。


時間優先の原則

同じ価格であれば時間が早い注文が優先。


成行優先の原則

指値注文より成行注文が優先。



※指値注文とは値段を指定した注文
※成行注文とは値段を設定せずなりゆきに任せる注文









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