資産運用初心者
  1. Top
  2. » ETF入門

ETFの売買はどのようにするのか


ETFの売買はどのようにするのか
ETFは、証券会社が取り扱っています。
証券会社を選んで口座を開き、その証券会社の店舗またはネット経由でETFの売買をします。

ETFの売買

個人投資家がETFを買う場合、証券会社に買い注文を委託します。
このとき売買委託手数料と呼ばれる手数料が発生します。


ETFの買い方

証券会社を選んで口座を開きます。
(総合取引口座と外国証券取引口座を開く必要があります。)

総合取引口座にあらかじめ入金をしておきます。
外貨建ての海外ETFを買う場合は外国為替取引(外貨に両替)します。

次に買いたいETFの銘柄と何口買うか(数量)を決めたら、買い注文を出します。
注文を受けた証券会社が証券取引所でETFを買付できたら注文が成立します。
このことを約定といいます。
買ったETFは、証券会社が保護預かりしてくれます。


ETFの売り方

売りたいETFの銘柄と何口売るか(数量)を決めたら、売り注文を出します。
注文を受けた証券会社が証券取引所でETFを売却できたら注文が成立します。
売却代金が自分の証券口座に入金されます。





資産運用おすすめツール[ETF コンテンツ]


資産運用おすすめツール[ETF コンテンツ]
投資信託の中でもおすすめなのは、ETFという証券取引所に上場されている投資信託です。
ETFは証券会社で購入することが可能です。

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、指数連動型上場投資信託ともいわれています。
また、海外ETFとは、海外の各種指数との連動を目指すETFでニューヨーク証券取引所やナスダック市場、香港市場など外国の証券取引所に上場されているETFです。

ETFは、上場されているので透明性が高く、流動性もよいことがメリットとなります。
ETFは一般の投資信託よりも運用コスト(信託報酬)が安く設定されていることが多いので、長期的に保有する場合はコスト面で有利です。

ETFは上場しているため、株式と同様に価格がリアルタイムで変動します。
値動きを見ながら購入・売却のタイミングを決められるほか、株式と同様、指値・成行注文で購入することができます。


» 続きを読む









コンテンツ
メニュー
世界の債券市場の規模と世界の株式市場の規模
S&P500ETF(SPY)と米国債20年超ETF(TLT)
iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには
米国株の高配当株・増配株に投資するETF銘柄
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄 [アメリカ株]
米国株 優良銘柄 おすすめ銘柄
米国株の有望銘柄 [アメリカ株 高ROE企業]
複利の力をより高める米国株式投資手法
ネスレ、P&G、コカコーラなど最強銘柄に株式投資
ネスレ株の買い方 ネスレに株式投資するには
J-REIT投資にはETFの利用がおすすめ
長期投資の銘柄は米国株と新興国株がおすすめ
インデックス投資【おすすめの株式投資法】
米国株の買い方【外国株式購入方法】
ETFおすすめ銘柄【債券・REIT・株式】
新興国債券に投資を行う理由
新興国債券【ETFを利用して高い利回りを得る】
外国株式投資のメリット
世界の株式市場に投資
外国株式インデックス投資【海外ETFで投資】
債券投資の特徴と魅力
カテゴリ
資産運用初心者おすすめ