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米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】

米国株式投資【株式投資の銘柄なら米国株】
人間の欲望がある限り、世界経済は持続的に成長していくといわれています。
そして、資本主義の下では自由、競争、イノベーションのうねりがやむことはないでしょう。

とくに、アメリカはイノベーションやグローバリゼーションの先頭を走っていますから、今後も長期的に持続的な経済成長が期待できるのではないでしょうか。

米国株式投資

米国株式投資の魅力

米国株式投資の魅力は、主に以下の3点が大きな魅力です。



アメリカは今後も長期的に持続的な経済成長が期待できる

株式市場の透明性、コーポレート・ガバナンスが世界一

世界を代表するグローバル企業群が多数


長期的に持続的な経済成長が期待できる

米国が今後も長期的に持続的な経済成長が期待できる理由のひとつに、人口増加率の高さがあげられます。
アメリカの人口は、移民の増加もあって、年率2%以上で増加しているといわれています。
人口増加率の高さは、必然的に米国内市場の拡大をもたらします。

アメリカ経済の潜在成長率の高さの理由に、その生産性の高さがありますが、それは高度な基礎科学と応用技術、そしてイノベーションの波がアメリカの高い生産性を支えているのです。

アメリカ経済の潜在成長率は、3%程度ともいわれています。
安定したインフレ率の下で、長期的成長率が高いほど、企業利益の成長率も高まります。
そして、株式市場が企業利益と配当の持続的な高い成長率を評価することで、株価も上昇するといわれています。


コーポレート・ガバナンスが世界一

株式というのは、会社が返済期限も元本保証もなく発行する証券です。
そんなリスクの高い証券に投資するのですから、投資家が適切な判断ができるよう、あらゆる情報が開示され、公正なルールが確立されていなければなりません。
コーポレート・ガバナンス(企業統治)がしっかりした企業、市場に投資したいと思うのは投資家としては当然です。

アメリカのコーポレート・ガバナンスは、エンロン・ワールドコムのような事件をきっかけに、結果的にはさらに強化される事になりました。
これが米国株に投資する投資家の安心感につながっているのです。
せっかく良い企業を見つけて投資していても、利益が嘘だった、経営陣が不正を働いていた、利益は投資家にはほとんど配分されなかった 等の事態が発覚すれば、何のために投資していたのか分かりませんので。


世界を代表するグローバル企業群

アメリカの企業は、グローバル市場で活躍する世界的な優良企業が多数あります。
米国内だけでなく、世界でビジネスを展開していますから、世界各国の収益を期待できます。
新興諸国の市場の拡大によって、世界的にブランド価値を持つグローバル企業が恩恵を受けることも期待できそうです。
このようにグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。

米国の代表的なグローバル企業をいくつかあげると以下のようなグローバル企業があります。

ジョンソン&ジョンソン
プロクター&ギャンブル(P&G)
IBM
コカ・コーラ
3M
ゼネラル・エレクトリック(GE)
ファイザー
エクソン・モービル
シェブロン
ウォルマート
クラフトフーズ
マイクロソフト
インテル
アップル
グーグル
マクドナルド
ウォールト・ディズニー



米国株式海外ETFおすすめ銘柄

Vanguard S&P 500 ETF
バンガード・S&P500ETF(VOO)
米国の主要業種を代表する大企業の500銘柄で構成されるS&P500インデックスに連動した動きを目指します 。

Vanguard Total Stock Market ETF
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
MSCI USブロードマーケット・インデックスはMSCI USインベスタブル・マーケット2500とMSCI USマイクロキャップ・インデックスを組み合わせたインデックスです。
大型、中型、 小型および超小型銘柄を含む米国株式市場の時価総額の99.5%以上をカバーします。

iShares Dow Jones Select Dividend Index
iシェアーズR ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド(DVY)
ダウ・ジョーンズ US セレクト・ディビデンド・インデックスへの連動を目指します。
配当伸び率、配当性向、1日平均取引金額、配当利回りに基づいて選定されます。



米国個別銘柄なら、配当成長が持続可能な ”ワイド・モート” を持った
配当成長銘柄を正確に選び、ポートフォリオを組むことが重要です。
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米国株の買い方【外国株式購入方法】

米国株の買い方【外国株式購入方法】
最近では米国株を取り扱う日本国内の証券会社も増えています。
世界最大の経済大国であり、世界最大の市場規模である米国株の買い方を意外に知らない方も多いようです。
日本国内の証券会社の中で米国株を取り扱っている証券会社の中でもおすすめは楽天証券、マネックス証券、SBI証券の3社です。

この3社であれば、比較的取り扱い銘柄数も多く、新興国や注目のテーマなどに特化した米国上場の各種ETFも豊富に取り扱いがあります。

取引もリアルタイムで可能ですから、ほぼ日本株と同じような感覚で取引をすることができます。
これに加えて米国のマーケットが開くのは日本時間で23時以降なので、お昼に会社勤めのサラリーマンにとっては会社から帰った後、自宅でゆっくりと取引ができるのも米国株の買い方の魅力の1つではないでしょうか。

この機会に、IBM、グーグル、アップル、エクソンモービル、コカコーラ、マクドナルド、ゼネラル・エレクトリック、マイクロソフト、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルマート、ファイザー、フィリップ・モリス・インターナショナルなど、世界を代表するグローバル企業が上場する米国株を買ってみるのはいかがでしょうか。


米国株式購入方法

1、証券会社に口座を開設
米国株を買う場合、まず証券会社で口座を開設する必要があります。
証券会社は米国株式取扱銘柄800銘柄(ADR含む)とネット証券No1のアメリカ株取扱銘柄数の楽天証券に口座開設することをおすすめします。

ネット証券の楽天証券なら、外国株式の取引手数料もネット証券ならではの格安で購入できます。
また、米国株式を購入時に米ドルMMFから資金を充当したり、売却資金を米ドルMMFで運用したりと、待機資金を無駄なく運用できます。


2、米ドル資金を用意
米国株式(ETF、ADR含む)は米ドルで取引することになるため、楽天証券などのネット証券でアメリカ株式を買付ける際には、あらかじめ米ドルを用意する必要があります。

円資金を証券会社の口座に入金し、外国為替取引で、米ドルの買い注文をします。
楽天証券の場合、為替取引はウェブ上で行えます。
円をドルに換えた後で、米国株式(ETF、ADR含む)の発注ができるようになります。


3、米国株を注文
買いたい米国株の銘柄(ETF、ADR含む)を選んで注文します。
楽天証券の場合、売買単位は、買付は1株単位、売却は1株単位になります。

米国の取引時間は9:30~16:00になります。

米国の夏時間(サマータイム)の場合、
日本時間では、夜22:30 ~ 朝5:00になります。

米国の冬時間(標準時間)の場合、
日本時間では、夜23:30 ~ 朝6:00になります。

米国では、3月第2日曜日から11月第1日曜日までサマータイム(夏時間)となります。
米国のサマータイムは、3月から11月までの約8か月間になるので、サマータイムの取引期間の方が長くなります。


配当金がザクザク増える米国株配当成長銘柄の選び方






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