資金運用の初心者におすすめの資産運用

資金運用の初心者は、まず「不時に備える資金」「住宅資金」「教育資金」「老後資金」「退職金運用」など目的別に資金を分け、それぞれの資金を使う時までの運用期間のめどをたて、その運用期間に適した資産運用方法を選び、資金を運用していくことが重要です。
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米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは何か

米国では、長期間にわたり連続増配を続ける企業、それも世界的なブランド力を有する大企業が多いというのが特徴の1つです。
中には、57年連続増配という企業まで存在するほどです。

企業が長年にわたり毎年増配を続けるためには、技術力やブランド力で配当原資となる利益を着実に伸ばしていくことが必要です。
例えば、S&P500配当貴族指数とS&P500指数を過去10年(~2013年末)に渡って比較してみると、S&P500指数S&P配当貴族指数はS&P500指数をアウトパフォームしています。

長期間にわたり連続増配する企業は、それだけ利益が成長している企業、という側面も持っているといえます。
そのため、安定性だけでなく、成長も加味した銘柄選別を考慮する材料になると考えられます。
配当成長株は、長期の配当成長に長期の利益成長が不可欠であるため、配当利回りだけでなくキャピタルゲイン(株価上昇)が期待できます。



米国でいかに株主還元が重視されているかを示す例として、連続増配企業というものがあります。
例えば、プロクター&ギャンブル(PG)57年連続増配
エマーソン・エレクトリック(EMR)56年連続増配
スリーエム(MMM)55年連続増配
コカ・コーラ(KO)51年連続増配
ジョンソン&ジョンソン(JNJ)51年連続増配
マクドナルド(MCD)38年連続増配

確固たる地位を築いている大企業がこのような株主重視の姿勢を貫いているのは、米国市場に「株主も会社のステークホルダーである」という基本的な考え方が広く浸透しているのでしょう。


配当金がザクザク増える米国株配当成長銘柄の選び方


※S&P500指数は米国経済主要産業の代表的な500社で構成する時価総額加重平均型の株価指数です。
※S&P500配当貴族指数は、S&P500指数の構成銘柄の大型銘柄のうち、25年以上連続増配している企業の中から、特定のセクターの銘柄に偏らないように考慮しながら、銘柄が最低でも40社以上となるように選出されている指数です。






カテゴリ:米国株式投資 |
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