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投資信託の選択はライフプラン・マネープランから


投資信託の選択はライフプラン・マネープランから
ライフプランに沿ったマネープランを立てる

投資信託は、投資対象資産や運用方法、さらに収益の分配方法などによって、いろいろな種類があります。
資産運用の初心者にとっては、どの投資信託に投資したらよいのかは悩むところです。
投資信託を選ぶポイントは、まず投資する目的を明確にするとよいのではないでしょうか。
結婚資金、子どもの教育資金、住宅資金など将来の資産形成を目的としたもの、定年退職後の生活資金確保など、投資目的は人それぞれだと思います。
ライフプランを明確にすることで、いつ、いくら必要なのか分かってきます。
将来必要な資金の額が明確になれば、その資金をどのように貯めればよいのかというマネープランが立てられるようになります。

将来の資産形成を目的として投資信託を選ぶのであれば、分配を抑え運用成果をファンド内で再投資するような種類の投資信託がいいかもしれません。
退職金の運用や公的年金を補う目的で投資信託を選ぶとすれば、定期分配型の投資信託、というようにご自身のマネープランにあった投資信託を選ぶことができます。

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インデックスファンド【市場平均のパフォーマンス】


インデックスファンド【市場平均のパフォーマンス】
インデックスファンドは日本語で「指数連動型の投資信託」となります。
あらかじめ対象とするインデックス(指数)を定め、ファンドの基準価額の動きが、その指数の動きと連動することを目指して運用するファンドということになります。
社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」では「インデックス型」を「目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう」と定義しています。

インデックスファンドを理解するためには、以下のようなことを知る必要があります。

何の指数に連動するファンドか
その指数に連動するためにどのような運用を行なっているのか
指数に連動しない要因にはどのようなことが考えられるか

上記の3点は、インデックスファンドを「理解」するためのポイントですが、インデックスファンドへの投資について判断する際には、上記に加えて「対象指数のマーケット(市場)が、今後値上がりするかどうか」という点も重要になっています。


多くの投資信託は株価指数などの指数(インデックス)をベンチマークとしていますが、多くの投資信託はインデックス(ベンチマーク)を長期的に上回ることはできていません。
それもそのはず、インデックスとは、投資信託を含む世界中のプロ中のプロが激突し合った結果の平均なのですから。

長期的にインデックスの成果に追随しようと思って、インデックスファンドといわれる投資信託を購入することは、かなり合理的な選択になります。


以下のような考え方をする投資家にとっては、インデックスファンドを活用した投資をしても良いと考えられます。

幅広い銘柄分散を行ない、市場平均リターンを獲得したい
投資対象市場全体が値上がりすると考えており、銘柄選択は不要
テレビや新聞で対象指数の値を確認できるような、値動きがわかりやすい投資がしたい、
指数の値動きを見ながら投資がしたい
できるだけコスト(信託報酬)の低い投資信託で長期投資したい
コアとなる資産形成のため、市場連動ポートフォリオを保有したい
複数のアセット・クラスを自分で組み合わせて、低コストのポートフォリオ構築を行ないたい









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