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資産運用の初心者におすすめの投資信託

資産運用の初心者におすすめの投資信託
長期的に資産運用の成果を得るためには、国際分散投資で長期的に運用資産を保有することが効果的だと思われます。
リスクをコントロールしつつ、複利の効果を得ることが、運用成果を得る近道になるのではないでしょうか。

リスクをコントロールするには、世界中の金融資産に広く分散投資することが良いともいわれています。
世界経済の成長に参加する国際分散投資は、収益機会の拡大とボラティリティ(期待リターンのブレ)の低減という効果をもたらします。
投資の格言に「ひとつのかごにすべての卵を入れてはいけない」という言葉がありますが、それぞれ値動きの違う、成長や配当がある資産に分散投資することでリスク(期待リターンのブレ)を軽減しながら、なだらかに資産を増やしていくという訳です。

まず、資産クラス(アセットクラス)の配分を決定します。
例えば、債券に50% 株式に30% 不動産に20% というように各資産クラスの配分を決定します。
このことを「アセット・アロケーション」といいます。
投資成果の90%以上が、このアセット・アロケーションで決まってしまうともいわれています。

世界中の金融資産に広く分散投資するには、投資信託(ファンド)を利用するのが便利です。

投資信託とは、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社などが代行する金融商品のことです。

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低コストで幅広く分散投資された投資信託

低コストで幅広く分散投資された投資信託
長期での資産運用・資産形成を考えるときの投資信託選び方のポイントは

「世界中幅広く資産・銘柄などが分散されているか」
「信託報酬が安いか」
「販売手数料が無料か」
「分配金が少ないか(あるいは無いか)」
「純資産総額が大きいか」

などが特に重要ポイントとしてあげられますが、その条件にあった投資信託に
セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
があります。

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インデックスファンド投資(市場は効率的か)

インデックスファンド投資(市場は効率的か)
インデックスファンドの背景にある考え方は、「市場が効率的であるという前提のもとでは、市場全体を組み入れたポートフォリオに投資することが、リスク・リターンの組合せから効率的なポートフォリオである」という「CAPM(Capital Asset Pricing Model):資本資産評価モデル」の考え方が、インデックスファンドの理論的裏づけとなっています。

効率的な市場とは、「すべての情報は瞬時にいきわたり証券価格に反映される市場」のことです。
取引の制約となる規制も無く、完全な流動性が提供され、また市場参加者の側もあらゆる情報を入手し、客観的かつ合理的に情報を分析し、意思決定できることが前提です。

バートン・マルキールの「ウォール街のランダム・ウォーカー(A Random Walk Down Wall Street)」(1973年)
チャールズ・エリスの「敗者のゲーム(Winning the Loser's Game)」(1975年)
などでは、アクティブ運用のパフォーマンスは、インデックス運用のパフォーマンスを長期的に上回ることは困難であると主張されています。

効率的な市場とは、「すべての情報は瞬時にいきわたり証券価格に反映される市場」のことです。
取引の制約となる規制も無く、完全な流動性が提供され、また市場参加者の側もあらゆる情報を入手し、客観的かつ合理的に情報を分析し、意思決定できることが前提です。

現実的には、市場には非効率性が数多く存在すると思いますが、市場で取引されているほとんどの資金はプロのトレーダーによるものなので、効率的な市場に近い感じになるのではないでしょうか。

インデックス投資【おすすめの株式投資法】

インデックス投資【おすすめの株式投資法】
インデックス投資とは簡単に言うと市場平均に投資するということです。
市場平均というのは、日本の株式であれば日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などのことを指します。
米国株式であればS&P500インデックスという指数があります。
米国株で日本で最も有名な株価指数は「ニューヨークダウ」というのがありますが、ニューヨークダウは米国企業の大型株30社銘柄のみですが、一種の市場平均です。
そして世界の株式市場全体の株式指数では、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス という株式指数もあり、これは世界の株式市場の平均です。
インデックス投資とは、こういった市場平均の株価の値動きに連動するように設計されているインデックスファンドに投資する株式投資の手法です。

個人投資家が株式投資をするなら、インデックス投資で「じっくり中長期的に運用しよう」と思ったほうがよいと思います。
長期間株式市場にとどまり続ける。それが個人投資家が比較的簡単にできる株式投資戦略です。

では、インデックス投資の株式投資はなぜメリットがあるのでしょうか。

投資のプロである証券会社などのファンドマネージャーなどは、あらゆる分析などから銘柄を決定していますが、中長期的に市場平均のリターンを上回る成績を残せるプロのファンドマネージャーは、ほとんどいないといわれています。
これは、プロのファンドマネージャーの実力が無いというこではなく、マーケットの中でプロ中のプロ同士が壮絶な競争をしているからこそなのです。
プロ同士の競争の結果が市場平均になるわけですから。
そんなマーケットの中で、株式投資の初心者が割安と思われる銘柄を見つけ出して買っても、そうそう利益は見込めないでしょう。
たまたま運よく短期的に株価が上昇しても中長期的には難しいと思われます。

そうであるならば、いっそのこと個別の株式銘柄を選んで買うのはやめて、プロ同士の競争の結果である株式市場の平均を買ってしまえばよいのでは という考え方がインデックス投資です。
株式市場平均をまるごと買ってしまえば、市場平均(インデックス)のリターンを享受でき、中長期的に、多くのプロのファンドマネージャーの成績を上回れるのです。
これこそがインデックス投資が株式投資の戦略のメリットです。
これは、日本の株式投資だけではなく、米国株式投資などの外国株式投資でも同じです。
また、中国株式やその他のエマージングマーケットの株式投資にもあてはまります。

では、株式市場平均(インデックス)を買うにはどうしたらいいのか
ネット証券などで購入することができるインデックスファンドという投資信託やETF(上場投資信託)を購入すればよいのです。

分散投資の有力ツール[投資信託 コンテンツ]

分散投資の有力ツール[投資信託 コンテンツ]
投資信託

長期的に資産運用の成果を得るためには、国際分散投資で長期的に運用資産を保有することが効果的だと言われています。
世界中の金融資産に広く分散投資するには、投資信託(ファンド)を利用するのが便利です。

投資信託とは、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社などが代行する金融商品のことです。
投資信託(ファンド)を利用すれば、世界中の株式・債券・不動産・商品(原油や金属や農産物)など成長や配当や値上がりがある資産に分散投資することが少額からも可能です。
コストや統計学的に効率よく運用するには、「インデックスファンド」や「ETF(上場投資信託)」を利用するのが良いと思います。


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